防災減災瓦工法

 

いざという時に備えてください。

近年では地震や台風といった災害が多く
2018年6月 18日には大阪府北部を震源として発生した地震では、大阪府高槻市内及び茨木市中心に多くの住宅に被害が出ました。また、同年8月28日に発生した台風21号の影響でも関西を中心に全壊59棟、半壊627棟、一部損壊8万5000棟との報告があります。このうち住宅の屋根被害は数万棟に及んでいます。現在、私たち瓦工事屋と瓦職人が一生懸命復旧工事にあたっていますが、すべての屋根工事完了まで2年以上かかるとの事です。
下の写真は、防災減災工法で施工された屋根と従来の古い施工方法で施工された屋根の違いがよくわかる写真です。同じ震度でも屋根の被害には大きな差が出ます。
古い施工の屋根には損壊のリスクが潜んでいます。今一度、ご近所にある信頼のおける屋根工事屋さんに調査および補強工事をお願いしてください。

下の写真は 熊本地震で屋根瓦が崩れ落ちた熊本城の同じ敷地内にある建物です。
施工法は減災防災瓦工法(国土交通省 ガイドライン工法)で施工してあった建物です
全く被害はありませんでした。

大地震の揺れにも安心
耐風の強い風にも安心
徹底した「安心・安全」を追求した最新の工法で、雨を漏らさず長持ちする美しい屋根作りをご提供いたします。
施工後10年以上の住宅は是非、耐震診断と合わせて屋根の点検をお勧めします。事前に備えることで万が一の災害時に被害を最小限にすることが可能です。震度7でも大丈夫な減災防災瓦工法をご用命ください。


通気性に優れた屋根材

かわらは一枚一枚に隙間があり常に通気・換気をしています。それでいて雨は漏らない優れた屋根材です。住宅の外壁や屋根裏でおきている結露。写真は新築6年以内の住宅外壁内部の状態です。通気・換気ができていないと家の内部の見えないところで大変なことになっている事があります。住宅には適切な換気通気が必要です。

国土交通省 国土技術政策総合研究所より




減災防災かわら工法 

参考動画

 
以下の動画は在来工法のものです



施工後10年以上の住宅は是非、耐震診断と合わせて屋根の点検をお勧めします。

 

 

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